今、自分の将来を決める最も重要なフェーズにいるのかもしれない
自分自身を今、駆り立てているのは何だろうか。もっと広いフィールドで働きたいということ。日本の外で、アジアを考えながら、広い地平に自分自身を位置付けていく。
1つの答えが国際機関だ。
ニューヨークに行ったことは、やはり間違いではなかったと思う。小さな郊外の街で考えたこと。もっと広いフィールドがある。自分はそこに行きたい。そこで勝負したい。
MBAも、今の仕事も、そこに挑戦するための資格となる。この立札が間違っていないとしたら、俺は確実にその道へと向かっていると思う。
もちろん周りのサポートもある。本当にありがたい。
お金も大切だ。ただ、それよりも大切なのは、何をなすか。どんな人間になるか。もっとプロアクティブになれると思う。そしてもっと能力を発揮できると思う。
一年前の自分に近付いて来た。会社が行かせてくれないのであれば、自費でもいい。やっと自分自身を拾う時が来た。これが俺の意思だ。最短距離で近付く方法を考える。
そして人はやはり信用ならないと思う。仕方がない。俺は性悪説だから。本来そんなものだ。だから期待もしない。会社なんてのは利用してナンボの世界だ。自分自身の収益貢献を考えれば、それでもまだ足りないだろう。営利企業は、やはり自分には合わないのかもしれないな。
ともかく今年はかなり我慢の年になりそうだ
# by le-gateau_hrk | 2012-05-16 15:47
オンラインの模擬試験の結果で一喜一憂する
ただ、アルゴリズムはもう分かった。
あとは正確に回答する力だな
英語のスピードは上がってきた。WSJの効果は大きい。
あとはこれをいかに得点に結びつけるかだ
人が1年・2年かかるものを1ヶ月で終えるのは現実的ではないかもしれない。
ただ、それでも何とかしたいと思っている。
運もあるだろう。ここまで来たら紙一重な気もする。
そして何だかこれが俺の道なんだという気もしている。
プロアクティブに何かを行っていくタイプではないだろう。
どちらかというと、職人気質である。こだわりを持ったものをつきつめていく。
ただ、それもワールドワイドにみると違うのかもしれない。意外とアレンジメントが得意なのかもしれない。
自分の可能性を広げる。そして実現していく。
これが最も大切なことだ。
# by le-gateau_hrk | 2012-05-15 02:53
海外は、行かなかったのではなく、行けなかったということ。そこには必ず何らかの力が作用している。そして今後も行ける保証は全くない。モチベーションを維持するためにはそういう希望を持つことも必要だが。
大抵の場合、人が決めることを自分にコントロールすることはできない。したがって、自分がなすべきことは、コントロールできることに注力することだ。組織の中での移動はコントロールできないが、点数は努力すれば上がる。試験は時間と金を効率よく投資するゲームだからだ。投資行動が結果を決める。情報と判断力も重要だ。自由度も高い。
組織はしばしば不合理な行動をとる。大学のサークルレベルでも意味不明な出来事がたくさんあった。企業になるとさらに多い。意味不明の合併、組織変更、増員、レイオフ。世の中に溢れていると思う。おそらく何も知らない人がやってるからこうなるのだろうが、往々にして、プレイヤーが多すぎると合理的に動けなくなる。まさにゲーム理論。
人を信用してはいけない。改めてこの原則に立ち返る。家族や恋人、友人は別だ。それ以外は基本的には信用しない方がいいだろう。時間を投資しても、基本的にリターンは帰ってこない。協働してベネフィットがある場合であれば、一緒に何かをやることもあるだろう。ただそれを超えない方がいい。感情移入は最終的にネガティブに働くことも多い。
自分の意志で道を作っていくこと。本心は語っているはず。それを辿りながら、目標をしっかりと固めていく。最終的に頼れるのは自分しかいない。
# by le-gateau_hrk | 2012-05-14 01:26
英語について。スポーツと同じく、一足飛びに上手くなるということはないということ。一つずつ階段を上がりながら、欠点を消していく。そしてベースとなるのはリーディングであるということ。いくらネイティブが早く話しているのを聞けるようになったところで、問題に対する対応力は別次元。要点をまとめて、自分なりに消化して言葉にする能力が求められる。リーディングで日ごろから接していれば、その能力は否が応でも身に付くし、とっさの対応も行いやすくなる。今回は対策を行っていなかったが、別の試験でやっていたことがなんだか生きてきたように思う。少なくともリーディングはほぼ満点に近いと思う。
# by le-gateau_hrk | 2012-05-13 01:30
もしかすると迷い込んだのかもな。ただ、目標に向かって努力できる今の自分があるのも、その道のおかげなんだと思う。グローバルな目線を持てているのも。他人任せではない。自分の道は自分で切り拓く。組織や他人をあてにしない。なぜなら人は裏切るから。そしてそれを自分にコントロールすることはできないから。
8年ぶりだろうか。やっと自分自身を拾う時が来たんだと思う。
# by le-gateau_hrk | 2012-05-09 21:28
当然ながら現在やるべきことも異なってくる。
同期がGWに楽しく過ごす中、自分はひたすらに勉強。
俺はこれが今自分がすべきことだと思うから。
周りに流されない、このことが何よりも大切だ。
他人の人生を生きる必要もない。有限な時間を大切に。
あとは気合だけじゃ乗り越えられないものもある
時間の経過とともに、経験曲線は上がっていくものなので、さすがに一足飛びというわけにはいかないだろう
どんなに才能に恵まれたスポーツ選手でも、進化するにはやはり時間がかかるのと同様に
# by le-gateau_hrk | 2012-05-06 23:39
There are some enterprises fighting in the global business environment in Japan. I want to be engaged in such a business and make use of English every day. More flexible, better.
I once hoped that I enter into such a company. The first priority was already determined but my desire failed. I thought the feeling of failure would disappear and the interest in the pure finance would emerge but I still want to be engaged in the global infrastructure business and feel the atmosphere of the global business. I would like to feel the real world, experience real investment, real project. Not money game. After that.
My desire is still working in my mind. The person is not changed so easily. Make a progress to the image I wanted to be. My current studying probably leads to it.
# by le-gateau_hrk | 2012-05-04 01:25
前回よりはいい点数になっただろうが、求めるレベルには全然到達していない。
やるからにはトップを目指したい。それは昔から変わっていない。
2年間有効だから、現時点でハイスコアを叩き出せばかなり有利になる。
今後は短期集中、1ヶ月に1回ペースで受けることにした。
大学受験の、模試のような感じだ。数をこなしていけばそのうち結果はついてくる。
逆に間延びすると危険だ
Readingに課題を感じた。逆にListening, Speaking, Writingは最後の詰めといった感じだ。
やはり練習したものから上達していく。
テニスにサーブ・レシーブ・ストローク・ボレーなどがあるように、英語にもいろいろとある
大切なのはまんべんなくこなせる総合力だろう。
ReadingはGREで勉強していく。模試問題では根本的な自分の読解力の向上は見込めない。
今日は少し休んで、明日からまた頑張ろう。
# by le-gateau_hrk | 2012-04-23 00:57
大丈夫だろうか。
あまりいいスコアがとれていない
周りの人にも応援してもらって、やってきた。
そしてなんだか今回は、いろんな教材を買って、平日の時間をつぶしてやってきた。
昼休みもつぶした。仕事時間中も暇をみては英語の勉強をしていた。
体力的にもかなり厳しかった。
正直、これ以上できないと思う。
少し燃え尽きてしまうかもな
あるいは別のアプローチか。
とにかくボキャブラリーと理解力を上げるという点においては、やはりそろそろGREの勉強に移行した方がいいのだろう。単語が、わからなさすぎるが。
人事を尽くして、天命を待つ。
# by le-gateau_hrk | 2012-04-21 22:46
懐かしい。
もう一年以上も前になるのか。
日に日に思いが強くなっていく。
そしてやはり自分があの時言っていた言葉、ここに3年以内に帰ってくる、そこに立ち返った気がする。
それを今、現実のものとして叶えたいと考えている。
思えば自分には社会科学の方が合っていたんだと思う。
人文学や実験は自分の性には合わない。
もしも話はしたくないが、大学2年の夏に、二つある選択肢のいずれかを選んでいたら。
異なった地平があっただろう。
少なくとも、今よりも自由に生きられていた気がする。
ま、それだと、今の彼女には出会ってないかもな
縮小する市場の中で、小さな争いをすることの意味を見出せなくなりつつある最近
日本が先進国から離脱するという予測は、結構リアルなものかもしれないな
人に頼らない。社会に頼らない。
自分自身で生き抜いていかなければ。
もっと広い世界で、広い地平で競争がしたい。
これは不自然な欲求だろうか。
もう日本には限界を感じている。
知っている人間に出会いたくない。
彼等の時間はずっと止まったままだ。
俺の意識はそのレベルをとうに超えているはずなのに、身体がここにあるというのが悔しい。
ここにいても、もはや何も感じないだろう。
ある意味深刻かもしれない。
いつ行けるかは分からない。
ただ、今の自分には覚悟がある。
当然ながら、自費でも行くつもりだ。
ここまで自分を追い込むのは、久しぶりかもしれない。
睡眠時間も昼休みも削っている
今自分は必死だ。決して若くもない。
# by le-gateau_hrk | 2012-04-19 01:49